Luminariesに登場するSkylumの写真家 山村健児

May 29

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SkylumのCEOであるAlex Tsepkoがお届けする新シリーズ"Luminaries"ではAlexがあなたを世界屈指のフォトグラファーに紹介します。

まず最初にこんな質問から始めたいと思います - 一番最初に撮った写真を覚えていますか?カメラを最初に手に取るきっかけとなったのは何でしょう?

一番最初の写真撮影の思い出となると僕の場合はカリフォルニアのビッグサーですね。この土地は僕の人生を変え、私自身のありかただけでなく写真家としてのあり方にも影響を与えています。ギフトショップでビッグサーのポストカードに出会わなければ今自分が何をしているか想像もつかないです。この土地の下調べや、似た様な写真を撮る為の撮影の準備も入念に行いました。最初の年は上手く撮れなかったんですが、次の年には良い写真が撮れたんです。

私の写真撮影のモチベーションは2人の偉大な写真家から来ています。1人はChip Phillipsで、もう1人がTrey Ratcliffです。

最初の一眼レフカメラを買ったのはRatcliffの写真がきっかけでした。美しい写真を撮るモチベーションはPhillipsの写真から来ていて彼の様な写真を撮りたい、といつも思えるそんな人です。また、彼はデジタルでの現像の重要性に気づかせてくれた人でもあります。彼の作品を見ていると、もっと良い写真家になりたいと思います。

Luminariesに登場するSkylumの写真家 山村健児 Image1

ご自身の周りの世界について教えて頂けませんか?何を被写体にするのが好きで、あなたの目にはどう写っているのですか?

私は風景写真を撮るのが好きなんです。しかし、写真家となった今は日常的に目にする身の回りの物も非常に面白い被写体の様に映る様になりましたね。自分の周囲の光にも敏感になりました。強い光、柔らかい光、スポットライトと光が異なれば、撮れる写真は劇的に変化して、自分の世界をより美しい物にする事ができます。

写真撮影が自分の人生の一部となってから、こうして光に敏感になるという事の重要性をひしひしと感じていて、世界が変化してくのを見る機会になっていると感じています。それと、構図の変化にも敏感になったと思います。光だけでなく、細部を捉えようとするセンスがより研ぎすまされたといいますか、以前には見えてこなかった物が見える様になって来ました。自分の写真をほめてくれる人は何より嬉しいですよね。自分が切り出した美しい瞬間を他の人と共有できるというのは本当に楽しいです。

パシャデリックを創設するにあたって、何がモチベーションとなり、何が既存のプラットフォームでは賄えていなかったとお考えですか?

パシャデリックを作ったのは私自身の苦い経験がもとになっています。自分が風景写真にのめり込み始めた時にもっとたくさんの場所に行って写真を撮りたいと思いました。だがしかし、その時に「いつ・どこで・なにが撮れるの?」という風景写真家の視点で情報をまとめているサービスがありませんでした。これをきっかけに自分がプラットフォームを作ればいいなと思いました。

足りないものは大きな視点ではパシャデリックらしさがもっとわかりやすくなればいいと思っています。

あなたに影響を与えたのは誰ですか?時によって誰かというのは変化してきましたか?今尊敬しているのは誰で、それはどういった理由でしょう?

チップとトレイさん。インフルエンサーは時間とともに増えていきました。ショーン・バグショーさんやマーク・アダムスさんやフランス・ランティングさんなど。なぜ?もっとたくさんの撮影方法や現像方法を知りたいと共に彼らの綺麗な世界の絶景写真を見たいからです。

風景写真家として、非常に多く旅行される事と存じ上げます。お気に入りの場所はどこでしょうか?また、今一番行きたい所はどこですか?

好きな撮影場所:アイスランド・理由は車で運転すると5分おきに止まって撮影をしたくなる綺麗な景色がいっぱいあるから。

また人工的なものがなくどこを見渡しても大自然があるのも魅力的です。

行ってみたい撮影場所:ニュージーランドおよびアメリカ国立公園など!理由は山とリフレクションや天の川やその他ユニークな被写体があるからです。

Luminariesに登場するSkylumの写真家 山村健児 Image2

お使いの機材について伺います。写真家には機材マニアの様な人もおられますが、ご自身は撮影機材にこだわるタイプか、撮影に使う機材にあまりこだわりの無いタイプかどちらでしょうか?また、普段使う鞄と遠隔地で撮影をする時の鞄の中身を伺ってもよろしいでしょうか?

こだわりはあまりないです。ただ、ギアオタクではないけどもちろん綺麗に撮れるのであればスペックの良いギアを買います。

特に星や夜景の撮影の際はカメラのボディとレンズは気にします。

いつものバッグにはニコンD850、Trinity LensF2.8(大三元)、と24mm f1.4, extra battery, extra SD card, あとはちょっとしたお菓子。

大きな撮影の時もほとんど変わらないです。

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Written by

Alex Tsepko

CEO of Skylum

Alex is the CEO of Skylum, a passionate photographer, an AI fanboy, a family man, and a LEGO builder. Alex learns from everyday life and gets inspiration from people he meets while traveling the globe. Together with 130 incredibly talented humans, Alex is building Skylum — a next-generation global photography company for a new generation. And they’re having the time of their lives!

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