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Luminar 3に新機能が加わり、性能が改善されました

Luminar 3.0.2 では、大きな性能改善が行われています

2019年2月19日 ワシントン州ベルビュー — 本日、Skylumソフトウェアは、受賞歴のある写真編集ソフト、Luminar に実施された最新アップデートについて発表しました。現在アップデートは利用可能で、このアップデートによって、性能ならびに安定性が改善され、新機能も追加されています。

Luminar3.0.2では、ユーザーは写真をインポートするの性能が改善されており、写真ライブラリの管理にオプションがさらに追加されています。改善された性能は以下のとおりです:

  • 写真追加スピードがアップ(ウィンドウズ版): 新たに写真やフォルダをカタログに追加するときのロードタイムが速くなりました。
  • サクサク起動します(ウィンドウズ版):Luminarに戻り、カタログを再読み込みするときの起動にかかる時間が改善されました。
  • 移動に伴う改善(マック版):ファイルを外付ドライブと内蔵ドライブ間で移動させるとき、画像はライブラリ内で何度も複製されることがありません。
  • SRGBでのエクスポート改善(マック版):sRGBプロファイルでエクスポートするときにカメラによってはカラーマッチングが行われませんでしたが、これが改善されました。
  • Luminar 2018インポートの改善(マック版):Luminarネイティブファイル(.lmnr)をインポートする、開くの動作が改善されました。
  • 安定性(ウィンドウズ版・マック版):Luminar3.0.2はこれまでよりももっと安定した動作を体験していただけます。

Luminarを利用すれば、Accent AIやAI Sky Enhancerのような人工知能(AI)を活用して、写真の編集などがもっと創造的かつ効果的に行えます。Luminar のライブラリを追加することで、Luminar3さえあれば、写真の編集・管理の両方が簡単に行える、オールインワンのソリューションとなりました。

「実証済のAI写真編集ツールを備えたLuminar3.0.2は、さらに利用者の体験を向上させます」と、Skylum社 CEO のAlex Tsepkoは述べています。「これらのアップデートによって、ユーザーは安全かつ効果的に写真の編集・管理が行えるため、自分の作品を創造的にすることにもっとフォーカスできるようになるのです。」

ウィンドウズ版・マック版共に、新機能の「フォルダを検索する」を含む改善が行われ、ユーザーはシステム内に紛れ込んでしまったファイルや移動してしまったファイルを簡単に見つけることができるようになります。また、ギャラリーや1つの画像を閲覧するときに利用できる、専用のツールバーボタンが加わりました。さらに、ウィンドウズ版・マック版共に、中国語(簡体字・繫体字)、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語などが言語サポートに加わりました。

Skylumは、Luminarのroadmapを修正しました。次回のアップデートでは、Luminar Lookプレビューが速く行える(1つの画像を閲覧するときに速く表示されるようになる)ことに加えて、RAW+JPEG がサポートされるようになります。また、2019年には、仮想コピー、IPTC 編集、Lightroom への移行、AI 機能の検査・追加が予定されています。

「Skylumは引き続きLuminarの改善を行い、ユーザーに新しく、革新的な機能を提供し、編集・管理作業を向上させます。2019年にアップデートを通じて、弊社が取り組んでいる改善について、早くご提供できたらと思います。」とTsepko氏は述べています。


改善点:ツールの追加、安定性とパフォーマンスの向上

上記のアップデートに加え、ウィンドウズ版のユーザーは、写真の整理・編集用の新たな機能がご利用いただけます:

  • サブフォルダ管理: ユーザーはカタログ内にネスト化されたフォルダを作成・削除することができます。
  • オフラインでのファイル通知: ユーザーは利用できないファイルやフォルダを示すアラートを表示させることができます。
  • ショートカットキー:表示、出来上がり表示(Looks Navigation)、マスク、ツール、編集用に、キーボードでのショートカットキーが利用できるようになりました。
  • フォルダ追加機能の改善:ユーザーはフォルダの追加をキャンセルできるようになりました。

マック版ユーザーも、新機能・改善された機能をご利用いただけます:

  • データベース管理:Luminar画像カタログデータベースが自動的にバックアップされ、編集やメタデータを保存できるようになりました。
  • 設定変更パネル: ユーザーはキャッシュやカタログ、自動バックアップ機能の設定を管理できるようになりました。
  • ハンドオフ機能改善:ユーザーが RAW または16-ビット画像ファイルで作業し、ファイル>オープンコマンドを行った場合、高品質の16-ビットファイルがエクスポートされるようになりました。
  • Aurora HDR統合:ユーザーは写真をAurora HDRに送信できるようになりました。これによって、囲んだ写真を一括してまとめ、便利なAurora HDR の機能を利用することができます。
  • フォルダ追加機能の改善:ユーザーはフォルダの追加をキャンセルできるようになりました。

改善点:新しいカメラサポート機能

上記の機能や安定性に加え、Luminarが対応するカメラの種類が増えました:

  • ニコン: D3500, P1000, Z6, Z7
  • パナソニック: Lumix DC-LX100 II
  • 富士フィルム: GFX 50R, X-T3
  • ソニー: RX100VA, RX100VI, DSC-HX99, DSC-HX95
  • ライカ: M10-D, M10-P, D-Lux 7

対応しているカメラの一覧はこちらからどうぞskylum.com。

アップデートの方法

Luminar 3をお使いのユーザーは、3.0.2バージョンへのアップデートを無料で行えます。マック版ユーザーは、トップメニューバーからLuminar 2018 を選択し、「アップデートを確認」をクリックしてください。ウィンドウズ版ユーザーは、トップツールバーからヘルプ>アップデートを確認を選択してください。

価格

ご家庭でウィンドウズ版とマック版の両方をお使いのユーザーは、5つのデバイスのアクティベーションができるプロダクトキー(ウィンドウズ版・マック版)をシェアすることができます。

  • $69/€69/£64(新規ユーザー)
  • 30日間のお試し期間と、60日間返金保証がついています