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Skylumのアジア成長部門に500pxの創設者エフゲニー・トチェボタレフがVPとして参加

Skylumチームに新しく参加したトチェボタレフは著名なソフトを手がける同社のアジアにおける成長拡大を一手に引き受け、アジアでのパートナー関係構築や製品販売、Skylum製品を軸としたコミュニティを根付かせる事に尽力します。

ベルビュー,ワシントン州 — これまでに幾多の受賞経歴をもつLuminarやAurora HDRといった画像編集ソフトを開発してきたSkylum Softwareは本日500pxの創設者であるエフゲニー・トチェボタレフをアジア成長部門のVP(部長補佐)に迎える事をご報告致します。

「Evgenyがコミュニティにおいて成し遂げた事というものに私はいつも感銘を受けてきました。非常に斬新なアイディアに基づいてユーザーの視点で設計されたソーシャルプラットフォームを写真家の為に彼はゼロから創ったのです。今後Skylumチームの一員として、改めてEvgenyが世界中のクリエイターに多くをもたらす存在となる事は間違いありません。私たちには世界を変えるプランがあり、そんな中で彼の様な仲間と共に歩めるというのは本当に心強いものです」とSkylumのCEOであるAlex Tsepkoは言います。

モスクワ出身のトチェボタレフは2004年に500pxを創設し、オンラインで写真を共有するプラットフォームを生み出しました。そこから14年の時を経て2018年にVisual China Group(VCP)に買収されるまでに500pxは1300万人以上の写真家が参加するまでの大きなコミュニティへと成長しています。トチェボタレフは500pxを創設してからの殆どの時間をアジアで過ごし、製品の開発や販売を行ってきました。

14年間500pxで培ったアジアにおける生産管理とマーケティングのノウハウを活かし、トチェボタレフはアジア地域でのSkylumの存在感を高め、各所との連携を築き上げる事で同社の革新的な画像編集ソフトをより多くの人々に利用してもらい、写真家のコミュニティを形成する任を負います。

既に、Skylumの製品は日本や中国、香港、シンガポールなどで何百人ものユーザーが利用しており、日々新しい写真家がコミュニティに加わっています。ですが、まだできる事があるはずです。

トチェボタレフは撮影に関する知識とアジア太平洋地域でのマーケティングや製品開発のノウハウを活かしてフォトウォークやソーシャルイベント、写真コンペなどを企画し、ネット上だけにとどまらないSkylumの存在感を確立して行きます。Skylumのソフトウェアは世界中の何百もの写真家によって愛されており、トチェボタレフには日々変動する市場の動向を読んだ動きが期待されています。

"僕にとって大事なのはSkylumが素晴らしいソフトウェアの開発を全うし、写真家にとってかけがえのない存在となって、その結果として情熱的な写真家の強固なコミュニティが構築されることなんです。これは私個人の願いや野望と共鳴する部分なので、アジアの様な非常に競争が厳しくて変化の速いユニークな市場でこうした取り組みができるのはある種チャレンジだし、とても楽しみにしています。" — エフゲニー・トチェボタレフ

トチェボタレフについて

2004年初頭にFacebookやFlickerに先駆けてトチェボタレフは写真家が自分の写真を共有するオンラインのコミュニティ500pxを作りました。それから14年間500pxは成長を続け1300万人以上の写真家がコミュニティに参加するまでに至り、2018年には500pxはVCGによって買収されています。モスクワ出身のトチェボタレフはカナダのライアソン大学で経営学の学位を取得しました。トチェボタレフは非常に活発な写真家でRed Bull IllumeやPhoto Life、Sony World Photography Awardsなど世界レベルの写真コンペで何度も審査員を務めています。また、トチェボタレフは近年アジアの企業に対して生産管理のコンサルタントを行っています。

広告報道関連のコンタクト:
Maria Gordienko
maria@skylum.com